出張〜宿泊ホテルの考え方が変化した話。

今週は出張に行ってきます。
30歳になるにつれて、宿泊に対する考え方が変わってきていることに気付きました。

●20歳頃
お金がないためホテルに泊まるという感覚がない。泊まるなら友達の家以外の選択なし。その頃は同世代同じ感覚なので、泊める側も抵抗がない。次はそっち泊まるねくらいのお互い様感覚。

●25歳頃
泊まる=ホテルが定着する。友達の家に泊まるにしても、相手はだいたい働いてるし、都合を合わせるのが難しくなるのと、お金を稼ぐようになったことで、その調整の気力よりお金払ってホテルに泊まる選択をするようになる。ただし最安値をネットが頑張って探して、とにかく100円でも安いホテルが最高である。

●28歳頃
泊まるときは完全にホテル一択。もうペースはホテルありき。普通のホテルには飽き足らず、付加価値を求める。具体的には、温泉付き、ご飯が美味しい、など。

●30歳現在
色々泊まるようになりホテル経験も積んできた結果、最安系のボロさだったり安いがゆえの理由より、少しお金出してでも良い空間を求めるようになる。出張費が出てるなら尚更、自分で手出ししてでもここは少しお高いけどどんな空間なんだろう?という興味が出てくる。


結局は自分が知らない世界を見てみたい好奇心なんですけどね。
出張は生活圏を離れることでメンタル的にリフレッシュできるメリットがあるので、仕事はしっかり。終わった後はしっかり美味しいもの食べたり散歩したりエネルギーチャージしてこようと思います。